塾の先生が英語で子育て!

塾を9教室経営しながら、2018年から英語育児を開始。一人娘のためにと英語に目覚め、英語で子育てに奮闘中!娘と一緒に英語の学び直し中!成績が上がる勉強方法もご紹介!~毎日AM6:30に新しい記事を配信しています~

公立進学校にある高1の壁~生徒と親に知って欲しい壁を乗り越える方法~

f:id:jukupapa:20191207000547j:plain

塾を運営していると生徒、保護者の方から進学校に入ってからの事について、よくご相談を頂きます。

 

頑張ってレベルの高い高校に入ってもついていけるか心配です。

近所の子で進学校に行った子がついていけなくて困っていると聞いたんですが。

などなど。

 

どこの高校でもそうですが、確かに進学校に入ってついていけなくなる生徒もいます。

反対に、なんとか進学校にぎりぎり入れるぐらいの成績だった生徒が高校で伸びることもあります。

 

私はこれまで1000人以上の生徒を個別指導で見てきました。

また、私自身も一般的に進学校と呼ばれる高校に通っていました。

 

その経験から、進学校にある高校1年生がつまずきやすいポイント、高校で伸びる生徒、高校で伸び悩む生徒について、ご紹介したいと思います。

 

この記事を読んで頂ければ、高校に入学してから何に気をつけなければいけないかを分かって頂けると思います。

 

この記事が、これから高校に入学する中学生、そのお父様、お母様の「転ばぬ先の杖」になれるかもしれません。

 

 

中学校と高校の違い

科目数が増える

高校では中学校と比べ学習する主教科の科目数が増えます。

5教科5科目から5教科10科目に変わります。

 

具体的には、

国語は現代文と古文・漢文の2つに分かれます。

数学は、数学Ⅰと数学Aの2つに分かれます。

理科は、地学と化学の2つに分かれます。

社会は、現代社会と世界史の2つに分かれます。

英語は、英語表現とコミュニケーションの2つに分かれます。

 

学校によって多少違いはありますが、概ねこのようになっています。

 

学習進度

進学校では遅くとも高校3年生の1学期に高校3年間の学習内容を終え、夏休み以降は受験に向けた内容に変わります。

 

そのため、数学をみると1年生の2学期には数Ⅰ・Aが終わる学校がほとんどです。

こちらも学校によって若干変わる場合があります。

 

違いから分かること

単純に見ても中学校と比べ、高校の学習量は倍です。

生徒自身の体感としては倍どころではすまないのではないでしょうか。

 

その中でも、高校生にとって一番の大きな負担は数学です。

3学期生の高校では2学期には数Ⅰ・Aを終わらせるため、1回の定期テストで教科書の1/4の内容が数Ⅰ・数Aの両方から出題されます。

しかもその内容は、中学校ほど簡単ではありません。

 

進学校の高校1年生がつまずくポイント

学習量に対応できない

物理的な量が多く、難易度も上がるため、中学校と同じ、学習量・学習効率で勉強すれば、間違いなくついていけなくなります。

 

そのため、1学期が終わる頃には、いくつかの教科を捨て始める生徒が増えてきます。

文系だから数学理科はやらない。

理系だから社会国語はやらない。

 

教科を絞ることもひとつの戦略としてもちろん重要です。

教科を絞った成績が良くなればまだいいですが、多くの場合、教科を絞っても成績を上げることは困難です。

 

自分の置かれた状況を冷静に見られない

進学校に入学した生徒のほとんどは、中学校ではトップレベルだった生徒です。

そのため、高校に入ってからの自分の順位をみて愕然とする生徒は多いです。

 

客観的にみれば、トップレベルの生徒が集まった高校なので、当たり前のことなのですが、その事実に直面するとショックを受ける生徒は多いです。

 

進学校では成績が真ん中ぐらいだったり、下の方だったりしても、校外模試を受けると、全国偏差値で60を超えているということもあります。

 

冷静に自分の置かれた状況を理解できないと、焦りが生まれます。

その焦りが解消できないと、焦りはあきらめに変わっていきます。

 

理解できない問題への対応

多くの生徒が、中学校の問題であれば理解できない問題はなかったか少なかったと思います。

しかし、高校では多くの理解するのが困難な問題に直面します。

しかも、莫大な量を目の前にして、理解できない問題に出会うと気持ちも焦ってきます。

その焦りが、さらに問題の理解を妨げます。

 

高校で伸びる生徒

このような状況でも、うまく対応して行ける生徒もいます。

 

高校の内容でも、中学校の時のように簡単に理解ができ、授業を聞けばわかる生徒もいます。

しかし、これは一部の才能に恵まれた生徒だけです。

 

多くの生徒は学習量を上げたり、学習効率を上げ対応します。

そのため、高校に入った時点で以下のことができる生徒は高校で伸びます。

 

自分ひとりでも勉強ができる。

自分で勉強の計画が立てられる。

テストの点の取り方を知っている。

自分で練習して、できない問題をできるようにしてきた経験がある。

自分が分からないこと、分かることが理解できている。

 

そのため、中学校のうちに高校を見据え、これらの自分で勉強する力を身につけることがとても重要です。

 

反対に、中学校の間に自分で勉強する力を身につけられなかった生徒や、勉強を塾任せにしており、塾で出されたものだけをこなしてきた生徒は伸び悩みます。

 

その場合は、高校でも塾任せになるケースが多いです。

そうなると、多くの塾では学校と異なる内容を学習する場合が多いので、学校の課題に加え、塾の課題が更に増えることになります。

 

しかし、塾によっては、学校の課題や困っていることを助けてくれる塾もあります。

ただ、分からない問題を教えてもらうだけの塾だと、自分で勉強する力を身につけられません。

 

自分で勉強する力を、身につけるための指導をしてくれる塾を探しましょう。

全国には、有名でなくても生徒の事を考え、生徒に力を身につけさせてくれる素晴らしい塾がたくさんあります。

 

大学受験に成功する生徒

高校で勉強をする短期的な目標は、志望する大学に入学することです。

 

皮肉なことに高校の成績が良ければ、志望する大学や偏差値の高い大学に入れるわけではありません。

 

高校の成績が悪くても、うまく効率よく勉強し志望する大学や偏差値の高い大学に行く生徒もいます。

 

高校で行われる教育は、自分に合わせたものではなく全員に合わせたものです。

全教科優秀な成績を取るには、自分の大学受験に関係のない勉強もする必要があります。

そのため、効率が良いとは言えません。

 

志望する大学や偏差値の高い大学に行くためには、大学や勉強法についての情報と、その大学に合格するための戦略が必要です。

 

大学受験に合格するために必要な勉強量は、上位校になればなるほど莫大なものになります。

そのため、中高一貫校では、中学校の内容を2年以内に終わらせ、大学受験の内容を4年以上かけて勉強する学校がほとんどです。

 

公立高校の生徒は、3年間でそれに対抗する必要があります。

そのためには目の間にあるものを学習量を上げ、こなすだけでは対応しきれなくなります。

そのために、勉強する内容を吟味して、合格までの最短距離となる方法を知り、効率よく勉強して行く必要があります。

 

体験談

高校の成績が良ければ志望する大学に合格できるわけではないのは、自分の経験によるところもあります。

 

 

私は中学、高校の時、塾に短い期間通ったり、講習に参加したりはしましたが、基本的には塾に通っていませんでした。

 

その理由は、習い事自体が苦手だったからです。

塾が嫌いではないのですが、行くまでがどうしても億劫になってしまいます。

結果、休みがちになり、余計行きづらくなり、なかなか続けられませんでした。

 

そのため、高校受験も大学受験も家庭学習が中心でした。

勉強時間は多かったと思います。

中3以降高校に入ってからも、部活はせず、家にすぐ帰り、すぐに勉強をしていました。


おもに学校の予習、復習をしており、学校の問題集を徹底的に学習していました。


その甲斐あって、中3では副教科を含め、成績はすべて5を取ることができました。(残念ながら、最後の成績表はひとつ4で、合計44でした。)

 

高校は県でも1、2を争う進学校に入学することができました。

 

高校でも得意の数学、物理は学校内で常に上位10%に入り、数学は高校2年生のときには校外模試で100点を取り全国1位になったこともあります。

 

しかし、高校受験では、公立は志望校に合格しましたが、私立高校は失敗しました。
更に、大学受験では志望していた国立大学は落ち、私立大学に入学し卒業しました。


自分の学力不足が原因ですが、今思えばもっとこうしていたらうまくいったのにと思うことが2つあります。

 

それが情報と戦略です。

 

私立高校受験対策と大学入試対策は、普段の定期テスト対策とはまったく異なります。

その情報を知っているかどうかで、成果は大きく変わります。

 

また、私は学校の宿題、学校の問題集を徹底的に学習していました。

そのおかげでテストの点数を取れたことは事実ですが、それをするために膨大な時間を使っていました。

 

お世辞にも効率よく学習していたとはいえません。

特に大学入試は、効率よく勉強することが重要です。

 

私は、学生時代あまり人にアドバイスをもらうことはしませんでした。

適切なアドバイスをもらえていれば、もっと結果は変わっていたように思います。

(アドバイスをもらっても、そのアドバイスをその時の私が受け入れたかどうかは別ですが。)

 

特に高校、大学入試では、適切な情報や戦略を持っているかで大きく結果が変わります。

学校の成績が良いだけでは、志望校には合格できません。

反対に大学受験においては、学校の成績が悪くても志望校に合格する方法があります。

 

最後に

高校生活、大学受験では自分の置かれた状況を冷静に把握することがとても重要です。

しかし、高校生にはそれが難しい場合もあります。

 

そんな時に、そばに自分を理解し、自分の状況を冷静に捉える機会を与えてくれる親や先生がいれば、子どもや生徒はとても心強いのではないでしょうか。

 

高校生であれば、手とり足とりサポートする必要はなくなってくると思います。

ただ、子どもや生徒が困っている時に、手を差し伸べられるよう見守ることが大切だと思います。

 

この記事を読んでくださった方が、高校での学習をスムーズにこなし、大学受験に成功されることを願っております。


皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

こちらの記事も参考になるかもしれません。

合わせてご覧ください。

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

小さな子どもだけでもオンライン英会話はできる?子どものオンライン英会話の始め方

f:id:jukupapa:20191206001559j:plain

オンライン英会話はコストも安く、効果も高い、英語学習におすすめの方法のひとつです。

 

子どもにオンライン英会話を受けさせたいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

子どもにオンライン英会話をして欲しいけど、どうしたらいいの?

子どもだけでもオンライン英会話はできるの?

などなど。

 

始めるにあたって色んな疑問が湧いてくると思います。

 

私は昨年の秋頃から週2回、オンライン英会話を受講しています。

また、運営している塾でもオンライン英会話を導入しており、小学1年生から大人までオンライン英会話の受講をサポートしています。

そして、先日から本格的に4歳の娘とオンライン英会話を始めました。

 

私自身の取り組み、塾での取り組み、娘との取り組みを交えながら、そんな疑問にお答えできればと考えております。

 

この記事を読んで頂ければ、子どもでもオンライン英会話を受けることができることを実感してもらえるかもしれません。

 

 

オンライン英会話は難しい?

オンライン英会話は外国人と一対一で会話をします。

そう聞いただけでハードルが高いように思われるかもしれません。

しかし、日本語が話せる講師も多く、日本人講師という選択肢もあります。

 

小さい子ども向けのオンライン英会話もあるので、子どもに合ったオンライン英会話を選べば難しいことではありません。

 

小学1年生でも取り組める

私が運営している塾でも小学1年生の女の子が、毎週オンライン英会話を受講しています。

毎回楽しいと言って帰っていきます。

その女の子は全くの英語初心者で、初めはアルファベットも書けませんでした。

 

全くの英語初心者でもオンライン英会話は受けることができます。

 

受講環境について

オンライン英会話は、スマートフォンタブレット、PCで受講することができます。

小さい子どもの場合は、タブレットがおすすめです。

 

スマートフォンは、画面が小さいので、集中力が切れやすくなります。

また、PCはキーボードなどを触ってしまう、ポップアップが出てしまったなどのトラブルも起きやすいです。

そのため、画面が大きく、トラブルも起きにくいタブレットをおすすめします。

 

ヘッドセットについては、ご自宅で受講する場合はなくても良いと思います。

スピーカーだと講師と子どものやり取りを確認しやすいので、何かあったときにサポートできます。

 

ヘッドセットを使用するメリットは、音が聞き取りやすくなることです。

また、小さな子どもだとヘッドセットをすることを喜ぶ子もいますので、あえて使うのもいいと思います。

 

塾では音声が漏れるのを防ぐため、全員ヘッドセットを使用しています。

小学1年生の女の子も問題なく使用できています。

 

ちなみに、大人の場合はPCの方がおすすめです。

どの端末でもチャットボックスが使え、文字でやり取りができるのですが、PCが一番タイピングしやすいので便利です。

 

また、講師と会話が盛り上がったときに、Webサイトを見せたり、画像を検索したり、複数のことを同時にできるPCが使い勝手が良くおすすめです。

 

分からない単語をこっそり調べることもできます。

 

講師について

講師はなるべく同じ先生を選ぶことをおすすめします。

講師が毎回変わると、毎回自己紹介をしなくてはなりません。

 

また、同じ講師だと子どもの英会話レベルを理解しているので、言葉を選びながら子どもがわかりやすいように話してくれます。

 

講師の中には、子どもにも関わらず、いきなりどんどん話しかけてくる講師もいます。

そうなると子どもが固まってしまったり、嫌がったりする場合もあります。

 

まずは子どもに慣れた、子どもの英語指導経験のある講師を選ぶことをおすすめします。

 

オンライン英会話によっては、外国人というだけで講師をしているケースもあります。

ある程度英会話ができる方なら、本場に近い英会話の練習になるのでそれもいいかもしれません。

 

ただ、子どもの場合は、子どもの扱いに慣れ、子どもの英語指導経験がある方が、子どもの英語力や、性格も理解して会話してくれます。

なにより、子どもが楽しめるように工夫をしてくれます。

 

効果的な受講の方法

オンライン英会話をする前に、簡単な練習をしておくことをおすすめします。

 

Hello.

Nice to meet you.

How are you?

I'm fine.

 

初めはこのような基本のあいさつで十分です。

これだけでも英語で会話ができたと喜ぶ子もいます。

 

慣れてきたら、話す内容を考えておくことがおすすめです。

 

Today is sunny.

I went to Disney Land.

などなど。

 

簡単な文章を「I'm fine」の後に続けるだけで、定型の会話に花が咲き始めます。

また、英作文の練習にもなり、英語力が身についてきます。

 

話が少しずつできるようになると、オンライン英会話をしていないときにも効果が出てきます。

 

今度は何を話そうかな。

これって英語でどうやって言うの?

などなど。

 

英語について考え始め、英語への興味も高まってきます。

 

受講内容

幼児、小学生の場合は、初めは英語絵本を読んでもらったり、フラッシュカードを使って単語の練習をしたり、一緒に英語の歌を歌ったり、お遊戯をしてもらうなど幼稚園や保育園でするようなことでもOKです。

 

そのまま続けてもいいと思いますし、タイミングをみてテキストに沿った学習に切り替えてもいいと思います。

 

オンライン英会話をする上で大切なことは、楽しく英語をつかって会話をすることです。

英語のインプットも重要ですが、十分に慣れてからでも遅くはありません。

 

ちいさな子ども専用のオンライン英会話だと、一緒に遊んでくれたり、お遊戯をしてくれる講師も多いです。

テキストも小さな子ども用のものがあります。

 

娘との取り組み

娘との先日の取り組みの様子をtwitterでツイートさせてもらいました。

 

 

受講内容

始めの数回は、オックスフォート大学出版の「Let's go」に沿って授業をしていました。

Let's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD Pack

Let's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD Pack

 

 この日も一応そのつもりだったのですが、うちの娘はまだじっとイスに座ることができなかったので、講師の方と一緒に歌を歌ったり、遊んだりしてテキストは使いませんでした。

 

本人も楽しそうにしているので、しばらくはこのような感じで受講していこうと考えています。

 

講師の方の寛大な対応に頭が上がりません。

 

講師について

娘を担当してくれている講師の方は、自分のオンライン英会話と同じ講師にしています。

生徒の講師もなるべく自分と同じか、自分が受けたことのある講師にしています。

 

自分と同じ講師にすると自分のオンライン英会話のときに様子が聞けたり、次の授業の打ち合わせができるので便利です。

 

また、私の場合は1年以上同じ講師なので、打ち合わせもしやすく、授業内容についてのリクエストもしやすいです。

 

娘がオンライン英会話を始まるまで

娘は家では「おちゃらけ」ますが、外では大人しく、内気なところがあります。

そのため、いきなりオンライン英会話をやっても話してくれないと思い、1年以上かけて準備をしました。

 

また、娘は私に似たのか頑固なところがあるので、一度嫌になったら二度とやってくれない可能性もあったので慎重に作戦を立てました。

 

まずは自分がオンライン英会話を始め、娘に合うオンライン英会話の方法を模索しました。

 

そして、時々、自分がオンライン英会話をやっている姿を娘に見せました。

娘はヘッドセットを付け、外国人と話をしている私に興味津々でした。

 

さらに、時々、娘をオンライン英会話に参加させて、徐々にオンライン英会話と講師に慣れさせていきました。

 

そして、娘が自分でやりたいと言うまで待ちました。

 

1年以上たった頃、ようやく自分からやりたいと言ってくれました。

来月から始めようと娘と約束し、オンライン英会話を始めるまでの間に、会話表現などを普段の生活の語り掛けの中で練習しました。

 

そして、ようやく最近、オンライン英会話を始めることができました。

 

全く話さない、嫌がらずに取り組むことは上手くいきました!

 

しかし、課題は山済みです。

次の課題は座って受講することです。

しばらくは私がipadを持って娘を追いかける覚悟をしています。

 

アナママさんの取り組み

私の娘と同じ4歳のお子様のお母様でいらっしゃるアナママさんも、娘さんとオンライン英会話に取り組まれています。

 

しかも4歳のお子様ひとりで受講していらっしゃいます!すごい!

私もいつも参考にさせて頂いております。

 

1回1回の授業の様子を説明した臨場感たっぷりの記事を、多数書かれていらっしゃいます。

特に幼児の方がオンライン英会話をされる場合に、とても参考になる記事ばかりです。

ぜひご覧ください。

anayabo.hatenablog.com

アナママさんありがとうございます!

 

子どもがオンライン英会話を受けるメリット

オンライン英会話はアウトプットメインのため、本来は十分なインプットをしてから受けるのがおすすめです。

特に英語初心者、小さな子どもの場合、まずは十分なインプットが必要です。

 

そのため、アウトプットの場であるオンライン英会話で、インプットを重視するのは効率がいいとは言えません。

 

しかし、オンライン英会話の最大メリットのひとつは、子どもが外国人の方と会話をする場を習慣的に持てることです。

 

しかも、オンライン英会話はマンツーマンなので、自分が主体的に会話をする必要があります。

グループレッスンのように、その場にいれば、なんとなく時間が過ぎるということはありません。

 

オンライン英会話という英語を主体的にアウトプットする場があれば、オンライン英会話以外の時にも英語を学ぶ意欲が生まれます。

 

アウトプットの場があることで、インプットの量が自然と増えていきます。

アウトプットの場があることで、インプットした内容の定着も良くなっていきます。

 

オンライン英会話は、子どもの英語へ興味が広がることに最大メリットがあります。

もちろん前提として、子どもが楽しくオンライン英会話ができていることが重要です。

 

まとめ

小さな子どもがオンライン英会話を始める場合、いきなりぶっつけ本番で受けるのは得策ではありません。

 

人見知りしない、外国人に話をすることもへっちゃらな子どもは別ですが、ある程度事前準備をしておくとうまくいきやすくなります。

 

特に、講師選び、受講内容選びが重要です。

 

また、事前準備については、娘の場合、娘の性格に合わせてしっかり準備をしました。

 

しかし、小学1年生の生徒の場合、活発でお話し好きな女の子であったのもありますが、事前に30分ほど一緒に練習してからオンライン英会話に挑みました。

 

始めの2~3回は注意して講師とのやり取りを見ていましたが、特にサポートする必要はありませんでした。

 

ひとりでも十分オンライン英会話を受講できています。

 

最後に

英語は楽しみながら学習することができます。

オンライン英会話も取り組み方次第で、楽しみながら取り組むことができます。

 

そして、英語は親子で楽しみながら学ぶこともできます。

親子で学ぶことで学習効果は倍増します。

 

大人の英語力が上がれば、子どもの英語力も上がります。

子どもの英語力が上がれば、大人の英語力も上がります。

 

相乗効果で大人も子ども英語力がどんどんUPしていきます。

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

娘とはオンライン英会話以外にも、英語で語りかけ、英語絵本の読み聞かせ、英語のアニメの活用をしています。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

英語学習の最適解!NHKラジオがおすすめの理由~コスパ最強の英語学習~

f:id:jukupapa:20191204235152j:plain

英語の勉強がしたい!

 

でも何をすればいいのか悩みませんか。

 

聞き流すだけでペラペラ!?

1カ月でTOEICの点数がUP!?

 

英語教材は数え切れないほどあり、なにがいいのか迷われると思います。

中には何十万円もする教材もあり、価格が高いと効果があるようにも思えてきます。

 

でも決めきれない。

 

そんな方におすすめの方法をご紹介します。

この方法は費用も安く、効果も高いです。

 

私は塾を通して英語教育に長年関わってきました。

自身でも英語学習を続けており、娘とも英語育児に取り組んでいます。

 

その中でも英語学習でもっともおすすめの方法のひとつは、NHKラジオを活用することです。

 

まずは、この記事を読んで、NHKラジオの良さを知ってください。

そして、ぜひNHKラジオに取り組んでみてください。

 

それからでも、高額な教材を買うのは遅くないはずです。

 

 

NHKラジオについて

講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった講座もあります。

講師は日本でも英語教育においてトップクラスの講師が担当しており、内容もとても充実しています。

 

NHKラジオがおすすめの理由

無料、テキストを購入しても安い

NHKラジオは無料できくことができます。

テキストがなくても聞けるように構成されているので、0円で英語学習ができます。

 

たとえ、毎月テキストを購入したとしても一冊500円もかかりません。

Amazonkindle版であれば更に安く購入できます。

圧倒的に安く英語学習ができます。

 

いつでも聞ける

私も初めはラジオを聞かないので続けにくいなと思っていたのですが、スマートフォン用の無料アプリがあり、これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。

www2.nhk.or.jp

 

インターネットでストリーミング再生もしています。

www2.nhk.or.jp

 

いつからでも始められる

各講座はすべて4月スタートです。

ですが、途中から始めても大丈夫なように構成されていますので、いつからでも始められます。

 

私も初めて聞いたのは9月ごろでしたが、十分聞き続けることができました。

 

十分な量

英語学習にはある程度の量が必要です。

英語学習の本を1冊購入して、やりきってしまえば次の本を探す必要があります。

しかしNHKラジオは毎年新しい内容が毎日放送されます。

 

これは英語学習を続ける上で、とても重要なことです。

英語教材がNHKラジオのある限り、永遠に無料で提供され続けます。

英語教材選びに迷う必要がなくなります。

 

どの年代どのレベルにもマッチ

NHKラジオ英語講座は、英語初心者からビジネス英語までさまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。

全部で11講座があり、どなたでも自分に合った講座を見つけることができます。

 

講座一覧と英語レベルについては公式Webサイトでご紹介されています。

eigoryoku.nhk-book.co.jp

 

自分の英語レベルの測定も公式Webサイトでしてくれます。

eigoryoku.nhk-book.co.jp

 

スマホひとつで完結

アプリで音声を聞き、テキストをAmazonkindle版を購入すれば、スマートフォンひとつで完結します。

机に向かう必要もありません。

 

スマートフォンさえあれば、いつでも、どこでも英語学習ができます。

 

ながらでできる

ラジオなので、音声だけで完結します。

これはとても英語学習には便利です。

 

移動中、身支度の最中、料理をしている時、運動をしている時など耳が空いていればいつでもできます。

 

 

私は、移動中、ウォーキング中、身支度の最中、料理をしている時、掃除をしている時に聞いています。

 

私にとっては一番続けやすい英語学習法です。

 

ながらですることで時間を最大限に活用できます。

そのことをマナビヤさんの記事で「時間の二毛作」とご紹介されていました。

ネーミングが絶妙でとても印象に残っています。

manabiya.fab5.work

 

テレビ番組もある

NHKでは英語のテレビ番組もあります。

おもに子ども向けの番組が多いです。

まったく英語に触れたことがないお子さまでも見ることができるので、お子さまの英語の導入におすすめです。

www2.nhk.or.jp

 

ラジオでも4技能が鍛えられる

 ラジオだけだとリスニング力だけしか身に付かないように思われるかもしれません。

NHKラジオにはスピーキングに特化したラジオ番組もあり、テキストも活用すれば、

英語4技能(聞く、話す、読む、書く)すべてを鍛えることができます。

 

楽しい内容

NHKと聞くと固いイメージがあるかもしれません。

そのためNHKラジオも学校の授業のような、まじめな内容なのではと思いませんか。

そんなことはありません。

例えば、2019年の「基礎英語2」中2相当、英検4級程度の番組のストーリーはファンタジーになっています。

下の表紙を見て頂ければ、内容が固くないことは想像していただけるのではないでしょうか。

NHKラジオ基礎英語(2)CD付き 2019年 04 月号 [雑誌]

NHKラジオ基礎英語(2)CD付き 2019年 04 月号 [雑誌]

 

 

NHKラジオの看板番組「ラジオ英会話」は大人でも面白いと感じると思います。

声を上げて笑う面白さではありませんが、ついついラジオを聞きながらニヤニヤしていますことが多いです。

私も毎週、聞くのを楽しみにしています。

 

おすすめの理由まとめ

おすすめの理由をまとめたいと思います。

 

安い!

続けやすい!

いつでも!

どこでも!

いつからでも!

スマホひとつで!

手軽に!

ながらで!

4技能が鍛えられる!

初心者から上級者まで対応!

永遠に!

楽しく!

英語学習ができる!

 

これだけのメリットがあれば英語学習をしようと思われる方が、やらない理由はないと思いませんか。

 

おすすめ講座

おすすめ講座については下記の記事で紹介しています。

 

「英会話タイムトライアル」

ラジオでスピーキングの練習かできる講座です。

中学レベルの単語でも英会話ができるように構成されています。

そのため、簡単な言葉でたくさんの表現を身につけることができる講座です。

jukupapa.hatenablog.com

 

「エンジョイシンプルイングリッシュ」

放送時間が5分と短く、継続しやすい講座です。

多読、多聴ができる講座で5分間のほとんどが英語です。

中学校の内容が理解できれば十分聞いていけます。

jukupapa.hatenablog.com

 

「ラジオ英会話」

NHKラジオの看板番組です。

内容が面白く、苦なく続けることができます。

私も毎週聞くのを楽しみにしています。

こちらも中学校の内容が理解できれば十分聞いていけます。

jukupapa.hatenablog.com

 

「入門ビジネス英語」

簡単な英語でもビジネスで十分通用することを実感させてくれる講座です。

ビジネスで英語を話すときに、知っておきたいことも紹介してくれます。

こちらも中学校の内容が理解できれば十分聞いていけます。

jukupapa.hatenablog.com

 

この他にもよりハイレベルな講座や、小学生や中学生でも聞くことができる講座もあります。

 

小学生でラジオ英会話を活用する取り組みについて、こちらの記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

ラジオはちょっと苦手という方には

 それでもラジオが苦手な方は、NHKラジオの内容が本になったものが多数出版されています。

本にCDや音声DLが付いているので、自分のタイミング、自分のペースで進めることができます。

 

NHK CD BOOK 英会話タイムトライアル パッと答える まちなかシンプル英会話
NHK CD BOOK 英会話タイムトライアル パッと答える まちなかシンプル英会話 (語学シリーズ)
 

「英会話タイムトライアル」の講師スティーブ・ソレイシィさんの本です。

 NHKラジオ「英会話タイムトライアル」の内容を再構成した1冊です。

 

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories ~Joys and Sorrows~
NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories ~Joys and Sorrows~ (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories ~Joys and Sorrows~ (語学シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/06/14
  • メディア: ムック
 

 NHKラジオ「エンジョイシンプルイングリッシュ」の内容を再構成した1冊です。

上記の本以外にも多数の同シリーズの本が出版されています。

 

 

音声DL BOOK NHKラジオ英会話 英文法パーフェクト講義 上 下

 「ラジオ英会話」の講師大西泰斗先生の本です。

NHKラジオ「ラジオ英会話」の内容を再構成した1冊です。

 

NHK CD BOOK 入門ビジネス英語 10億人に通じる! やさしいビジネス英会話
NHK CD BOOK 入門ビジネス英語 10億人に通じる!  やさしいビジネス英会話 (語学シリーズ)
 

 「入門ビジネス英語」の講師柴田真一先生の本です。

2015年度NHKラジオ「入門ビジネス英語」の内容を再構成した1冊です。

 

上記以外にも多数のNHKラジオに関連した本が出版されています。

 

最後に

英語は楽しみながら学習することができます。

NHKラジオも楽しみながら取り組むことができます。

 

まずはアプリをダウンロードして、興味があるものを聞いてみて下さい。

きっとお気に入りの講座が見つかるはずです。

www2.nhk.or.jp

 

英語学習でもっとも大切なことは続けることです。

NHKラジオには続けやすいポイントが満載です。

NKKラジオに取り組むことをおすすめします。

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

こちらの記事も参考になるかもしれません。

ぜひご覧ください。

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com

公立中学生向け~効果的な冬休みの過ごし方~

f:id:jukupapa:20191204191214p:plain

塾を運営していると生徒、保護者の方から冬休みの取り組みについて、よくご相談を頂きます。

 

学校から出される冬休みの宿題をやればいいの?

他にしておいた方がいいことはありますか?

などなど。

 

冬休みの取り組み方次第で、1月以降の成果は大きく変わります。

塾での実際の取り組み事例も交え、効果的な冬休みの過ごし方をご紹介します。

 

 

冬休みに取り組むべき2つのこと

中学1、2年生の場合

一番初めに取り組むべきものは学校の宿題です。

各中学校で出される内容は、概ねこれまでの復習がほとんどだと思われます。

学校の宿題をしっかりこなしていければ、ある程度は復習がしっかりできるはずです。

まずは、年内を目途に学校の宿題を終わらせるように進めていきましょう。

 

やらなければいけないものは早めに終わらせると、ゆとりをもっていろんなことに取り組めるようになります。

 

 

年明けからは、1月からの学校の授業に向けた準備をしましょう。

具体的には、学校から渡されている通年で使う問題集があると思いますので、その問題集を進めて下さい。

前回のテスト後から学校の授業で進んでいる範囲は十分学習ができるはずです。

年明けの1回目の授業で、テストがあるつもりで問題集を練習してください。

 

そうすることで2つのメリットが生まれます。

①1月以降の学校の授業が分かりやすくなる。

②次回テスト勉強が楽になる。

 

これができれば、1月以降の授業やテストに予習が生まれます。

 

中学3年生の場合

ほとんどの地域の中学校では、12月までの定期テストで高校に提出される内申点が確定していると思います。

そのため、これからは受験勉強だけに集中して取り組める時期になります。

また、地域によっては1月中旬から私立高校の入試が始まります。

 

そのため、遅くとも12月までには、中学3年間の内容は学習し終わり、中学3年間の基本・標準レベルの問題はできる状態にしておきたいです。

 

そして、12月中に私立高校の過去問に取り組み、合格基準点を越えられるように練習をしていきましょう。

 

もし、中学3年間の復習ができていない場合は、私立高校の過去問演習と並行して、復習に取り組んでいきましょう。

 

過去問の取り組み方については下記の記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

また、地域によっては、年明けすぐにもう一度、結果が内申点に反映される定期テストがあると思います。

 

その地域の生徒は、年内に私立対策をある程度完了し、年末年始から学校のテストに向けての勉強に切り替えましょう。

 

余裕のある場合に取り組みたいこと

中学1、2年生の場合

 上記内容がしっかりできて、まだまだ余裕がある。

もっとなにかしたいと思われる場合はぜひ学校の予習をしていきましょう。

学校教科書を使って予習することをおすすめします。

 

具体的な予習の仕方については下記の記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

中学3年生の場合

 私立の過去問も十分に合格レベルに達している場合は、国公立の過去問演習をしていきましょう。

 

年内や1月中に高校受験の準備が終わる生徒もいれると思います。

その場合は、高校の予習をしていくことをおすすめします。

 

高校の予習の場合は、教科書ではなく市販の参考書を使って予習をすると効果的です。

詳しくは上記「学校の授業は予習すべし!予習をすれば効率よく勉強できる!」の記事をご覧ください。

 

ただし、高校の予習を進めている場合でも入試直前の最低でも2週間前には、高校の予習は一旦ストップし、高校入試の総復習をもう一度行いましょう。

 

塾での取り組み

運営している塾では、定期テスト後は全中学生と必ず1対1の面談をしています。

加えて、冬休みなどの長期休みの前には下記シートを使って、冬休みに取り組むことについても話し合います。

f:id:jukupapa:20191126214026p:plain

このシートを事前に生徒に書いてきてもらい、書いてもらった内容を確認しながら面談をします。

このシートを使う目的のひとつは、生徒が考えていることを把握するためです。

ここにびっしりと内容を書く生徒もいれば、適当に書く生徒もいます。

 

生徒が書いた内容をみて、この生徒に今必要なことは何か、伝えて行動できることは何かを見極め、話をしていきます。

 

勉強が得意な生徒と勉強があまり得意ではない生徒ではやるべきことも、伝えるべきことも変わってきます。

勉強に積極的な生徒と勉強にあまり積極的でない生徒ではやるべきことも、伝えるべきことも変わってきます。

 

それを見極める一つの材料としてこのシートを使っています。

このシートは必ずびっしりと書かなくてはいけないものとしては使っていません。

いくらびっしり書いても、行動できなければ時間の浪費になってしまいます。

 

そのため、このシートはひとりひとりの生徒に合わせて書くレベルは変わってきます。

その生徒に合った行動できる目標を設定するために使用しています。

 

またテスト後の面談の内容は、テストの振り返りを生徒と一緒にしています。

その内容については、下記の記事にて詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

 最後に

ご紹介したこれらの冬休みにを取り組むことの目的のひとつは、1月以降の学校生活に余裕を持てるようになることです。

 

これらのことができれば、寄り道をしたり、立ち止まって考えたりする時間と気持ちの余裕が生まれます。

 

興味を持ったことを自分で調べる。取り組んでみる。

将来について考えてみる。調べてみる。

授業の内容で気になること、納得できなかったことを、自分で調べてみる。考えてみる。

などなど。

 

気持ちにも時間にも余裕があれば、考える時間が増え、興味の幅が広がる可能性が高いです。

 

興味の限界は思考の限界です。

思考の限界は行動の限界です。

行動の限界は成果の限界です。

 

興味を広げることは、自分の人生を思い通りにできる可能性を高めてくれます。

 

勉強はあくまで手段にしかすぎません。

しかし、勉強は自分のコントロールの仕方を学ぶ最良の手段でもあります。

 

自分の将来は、待っていればポッといきなり現れるものではなく、今の活動の延長にあるものだと思います。

 

生徒、子どもには学校生活を通して、勉強を通して、自分の興味を広げ、自分をコントロールすることを学んでほしい。

 

そう考えながら、日々生徒と子どもに接していきたいと考えております。

 

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

こちらの記事も参考になるかもしれません。

合わせてご覧ください。

jukupapa.hatenablog.com

jukupapa.hatenablog.com