塾の先生が英語で子育て!

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成績が下がったとき、悪かったときにやってはいけないこと

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成績は常に上がるといいのですが、

常にそうとは限りません。

 

どうしても成績が下がったり、

悪かったりすることがあると思います。

 

そんなとき、

生徒と面談をしていると決まって出てくる解決策は、

勉強時間を増やすことです。

 

成績と勉強時間はある程度比例するので、

特にほとんど勉強をしていない生徒が

勉強時間を増やすことは意味があることです。

 

しかし、ある程度勉強をしている生徒の場合、

単純に勉強時間を増やすことは逆効果になる

場合が多くあります。

 

それは、時間を必要以上に増やすと

勉強の効率が下がってくるからです。

勉強はスポーツと一緒で、

オーバーワークは逆効果になります。

 

また、闇雲に勉強量だけを増やすことは、

考えずに勉強するクセがつくことが多いです。

勉強量を多くすることが目的になってしまい

勉強することが作業をこなすだけになり

結果、勉強しても成果が出ない状況になっていきます。

 

宿題や課題が多い場合も同様の問題が起こりやすいです。学校や塾の宿題がこなせず、

宿題を出すことが目的になっている場合も

考えずに勉強をするクセをつけ、勉強しても成果が出ないようになってしまいます。

 

したがって、勉強時間を増やす前に、

勉強の仕方を見直すこと

をおすすめします。

 

勉強のやり方を見直すことで、

今勉強している時間の効率を上げることができれば、

同じ勉強時間でも成績は上がります。

 

そうすれば勉強時間も結果的に増やしやすくなり、

更に増やした時間の効果も以前よりも高くなります。

 

また成績が下がったとき、

悪かったときのお子さまの精神状態は、

自己肯定感が下がっている場合が多くです。

 

その状態で効率の悪い勉強方法で時間を増やすと、

余計に自己肯定感が下がり、

増やした時間の効果が得られなくなり、

より成績が下がる場合が多々あります。

 

そのため、まずはテストの振り返りをし、

前回と比べてできるようになったこと、

成長したことを見つけます。

 

成績が下がったとき、悪かったときは、

自分ができないことに意識が向きやすいので、

まずは今できていることに意識を向け、

自己肯定感を上げる

糸口にします。

 

テストが下がったとき、悪かったときこそ、

テストの振り返りはできないことばかりに目を向けてはいけません。

 

自己肯定感が高い時でないと、

できなかったことを受け入れることはとても難しいことです。

 

成績が下がったとき、悪かったときはまず、

感情的にならず、自分のできていることを再確認し、

勉強の仕方を見直していきましょう。

 

 

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