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高校入試!内申点を上げるために大切な3つのこと

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内申点とは、成績表・通知表の点数のことです。

内申書というのは一般的な呼び方で、

正式には「調査書」と言います。

 

9教科を5段階評価で

表している学校が多く、

満点は9×5で45点となります。

 

この内申点は、高校入試にとても重要です。

 

高校によっては

基準となる内申点が設定

されています。

 

内申点が基準に満たしていないと、

入試の時にとても不利になります。

 

内申点がある一定以上ないと、

当日いくら良い点数を取ったとしても

合格しない高校もあります。

 

また内申点は、

「3年生のとき頑張ったら良い」

というものではありません。

 

1年生・2年生の内申点

しっかり評価する高校もあります。

 

後で困らないように、1年生のうちから

内申点をしっかり取っておくべきです。

 

内申点を上げるには

3つのことが大切です。

 

1つ目は、中間・期末などの

定期テストの点数です。

 

80点や90点が取れれば、

4か5はもらえる可能性が高くなります。

 

反対に40点以下だと、

2になってしまう可能性が高くなります。

 

テストの点数は内申点に密接に関係しています。

 

2つ目は、授業態度です。

 

授業中たくさん手を上げて発表したり、

体育や音楽などの実技を頑張ったりすれば、

「意欲・関心」の評価が上がるでしょう。

先生にアピールをしっかりとしましょう。

 

3つ目は、提出物です。

 

宿題などを期日までにしっかり提出する。

忘れ物をしないことも大切です。

提出物が出ていないことは、

内申点を下げる大きな要因になります。

 

 

3つのことすべて

きていることが大切です。

 

いくら点数が良くても、

授業態度や提出物が出ていないと、

2や3がつくこともあります。

 

過去に同じ中学校、同じ学年の生徒で

定期テストの点数がほぼ同じ

にもかかわらず、

内申点が10近くも差

があったこともありました。

 

また、反対に定期テスト

30点以下にも関わらず

授業態度や提出物が評価され、

本来なら内申点が2になるところが、

3がついた生徒も

いました。

 

授業態度と提出物にも

しっかり力を入れる必要があります。

 

まずは志望校の基準となる

内申点を確認しましょう。

 

学校や塾の先生に聞けば

おおよその基準を教えてくれるはずです。

 

そして、自分の成績表の内申点

志望校の基準となる内申点を比較し

内申点をいくつ上げる必要があるかを

確認してください。

 

いつも50点台の教科を内申点4に上げることは、

次のテストで80点以上取ったとしてもかなり難しいですが、

いつも70点台の教科を内申点4に上げることは、

次のテストで80点以上取れば、可能性がかなり高くなります。

 

このことをふまえ、どの教科が上げやすいかを考え、

どの教科のテストに力を入れるべきかを決めてください。

 

どの教科を上げるかを決めることで、

目標が明確なり行動しやすくなります。

結果、内申点が上がる確率が高くなります。

 

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